HOME > 三井の森別荘建築とは > 住宅性能について > 基礎工事
三井の森別荘建築とは

基礎工事

基礎の深さ

地中に埋まる基礎の深さは1mです。地盤の凍結で建物が持ち上がり、傾いてしまうことのないように、基礎は凍結深度(土が凍る地表からの深さ)よりも深く施工します。
また、自然林が広がる別荘地では、落ち葉が堆積し、厚い腐葉土層を形成している場所もあります。腐葉土層は、非常に柔らかく地耐力が劣るので地盤沈下の原因となります。基礎工事の際には、この様な軟弱層を取り除き、固い地盤面に基礎を形成していきます。

基礎の地表高

積雪や地表の湿気で建物の土台を腐食させないように、基礎の地表高は40cm以上が標準。地域により湿度が異なるので、その土地の条件により決定します。

基礎幅

自然の地勢が残る別荘地は、一般住宅地と比べ、敷地に傾斜や起伏があり、基礎高が高くなるのが一般的です。そこで基礎の立ち上り幅を15cm幅とし、一層強固な基礎にしました。

フーチン幅

基礎の下部にあたるフーチン(底盤)の幅は50cm以上。地面に根をしっかり張りめぐらせているかのように建物を固定します。

布基礎が標準

地盤調査を行い、その土地に合った基礎を計画します。現在、ベタ基礎は一般の住宅で増加傾向にありますが、最良の基礎とは限りません。
自然のままの地勢を持つ別荘地は、傾斜地や窪地、軟弱地盤など、土地の個性は千差万別。
三井の森では、様々な土地の条件に対応できる布基礎が標準です。
また、地盤改良等が必要な場合、地盤に合わせて適切な対応を施します。

  • 基礎工事
  • 木工事
  • 断熱構造
  • 屋根材と形状
  • 設備
  • 現場監理・定期検査
このページのトップへ戻る