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三井の森別荘建築とは

木工事

構造計算

柱と梁と筋交いで構成される木造軸組工法は、壁面に広大な開口部を設けたり、大きな吹抜天井を設けることが可能です。
しかしながら、地震・強風・積雪などに耐えられる建物の強度を確保するには、緻密な構造計算が必要です。多種多彩な別荘を、二十年間に渡り手がけてきた三井の森には、実績に裏付けられた構造計算と、計算どおりの建物を形にする技術があります。強度をしっかり確保した上で、別荘ならではのダイナミックな住空間と開口部を生み出します。

床組(根太レスパネル工法)

床組には、面での剛性アップと気密性能を向上させる【根太レスパネル工法】を採用しました。
強固な床を生み出すこの工法は、大引きを910mm間隔に設置し、その上に24mmの実付構造用合板を同一面上に張ることにより剛性を高め、同時に床下と室内や壁内との隙間が無くなり気密性がさらにアップ。床下から流入する寒気を防ぐ効果もあります。

耐震対策

地震力、風圧力など外部からの荷重が建物にどれだけの影響を与えるか緻密な構造計算により想定値を算出し、必要に応じた金物で各部材を緊結します。これまで木造軸組工法は地震に弱いと言われてきましたが、専用の金物類を採用することにより、構造計算で算出した耐震性能をいかんなく発揮。地震に強い堅牢な家を建てることが出来ます。

サンデッキ材

アウトドアリビングとして、山荘には不可欠なサンデッキ。雨や雪の影響を直接受けるので、山荘の中でも最も傷みやすい場所です。
予め防腐処理(溶剤加圧注入)が施された材料を採用することで耐久性をアップさせるとともに、再塗装や傷んだ部分の張り替えなど、メンテナンスの手間を大幅に削減します。

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