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三井の森別荘建築とは

断熱構造

標準断熱構造

冷たい外気を遮断し、暖かい室温を外に逃さないように、断熱材を天井・壁にぎっしり敷き詰めます。
外壁には、100o厚のグラスウールに加えて、30o厚の板状断熱材をさらにもう一層加える“二重断熱構造”を採用しています。
建物を魔法瓶のように包み込み、どんなに外が寒くても室内は別世界のように暖かく、冬であることを忘れさせるほどです。
また気密性能を高めるため、床には板状断熱材を採用しています。

仕様

  • 天井/200o厚(10s/㎥品)グラスウール
  • 壁/100o厚(16s/㎥品)グラスウール+ 30o厚の板状断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)
  • 床/95o厚の板状断熱材(押出法ポリスチレンフォーム)

長野県(II地域)における「省エネルギー対策等級4」に対応

天井・壁の断熱構造 床・壁の断熱構造

アルミ+樹脂複合構造の断熱サッシ

室外側に耐久性の高いアルミ材、室内側に熱を伝えにくい樹脂材の複合構造を採用。アルミ+樹脂複合構造の断熱サッシと復層ガラスの組合せは、結露防止に効果大。ガラス面と共にサッシからも大幅に結露を低減させます。

Low-E複層ガラス(断熱タイプ)

熱が外へ逃げやすい部分であるガラスには、低放射複層ガラスを採用。2枚のガラス間の空気層(16o)が熱伝導率を低くし、冬の暖房時に室内の熱を外に逃がしません。
また室内側には、Low-E金属膜をコーティングしたガラスを採用し、外からの太陽熱を通過させながらも室内の熱を鏡のように反射。室内に太陽熱を取り込み、室内の暖房熱は外へ逃がしません。結露の発生も抑えます。

気密断熱の玄関ドア

暖房で暖めた室内の空気を玄関から外へ逃がさないため、断熱材を装備した玄関ドアを採用。無垢の板材を使用し、機能と質感を両立しています。
また施錠には、ピッキング犯罪等の抑止に威力を発揮する“ドリル破壊防止挿入口”を持つドイツ製のシリンダー錠を採用しました。スペアキーを購入する際には、購入カードを提示しなければならないなど、セキュリティ対策を徹底しています。

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