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三井の森別荘建築とは

Architects Interview 井野 勇志

井野 勇志
PROFILE 昭和53年3月14日生まれ 群馬県高崎市出身(軽井沢在住) 血液型B型

私の設計プロセスは、敷地の環境を良く見て歩き回り、周辺の雰囲気を感じ、美しい景色や風の流れを確認することから始まります。自分ならどの場所に椅子を置いてゆっくりしたいか、どこを眺めたいか・・・まさしく人が中心となる感覚を大切にしています。そうすると自然と設計の道筋も見えてきますから。

多くの自然がある中で、自然と対話するような建築は、いつまでも居たくなる場所となり、何年経っても世代を超えて大切にされ、美しく佇み続けるものと思っています。

別荘に自然と毎週行きたくなる気持ち、みんなで多く集まりたくなる気持ちを大切にした環境をプロデュースしていきたいですね。 (談)

今まで手掛けた建築物は何件ですか?
別荘や住宅ですが、新築と改修を合わせると、20件ほど手掛けています。第三者検査員もやっておりその知識を活かして設計や監理での気配りを大切にしています。(平成28年現在)
手掛けた建築物は、どのエリアが多いですか?
軽井沢が主ですが、佐久や北軽井沢もあります。
得意とする建物、または好きな建物は?
その場所と呼応するような佇まいの建物が好きですね。寒冷地である北欧建築はもちろん好きですが、環境が軽井沢とまるっきり異なる沖縄の民家のような建物も好きです。自然とどう向き合っているか、理にかなっている建物が美しいと感じますね。
施工例

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